旧WiMAXの機種の利用感想

旧WiMAXの機種の利用感想

旧WiMAXの機種の利用感想

 

 

私は、Aterm WM3500Rという機種でWiMAXを使用していました。

 

主に、武蔵野線や京葉線沿線の屋外で、PDAと組み合わせて使用していたのですが、

 

大体転送速度が40Mbps程度は出ており、最大伝送速度が70Mbpsの規格だったので当時としてはとても速く感じたのを覚えています。

 

ただし、新習志野駅、潮見駅、越中島駅あたりでは、1Mbps以下または圏外になってしまうということもあり、

 

携帯電話の通信方式と比較するとエリアによって電波が不安定という印象はありました。また、コンクリート建築のビルなどに入ってしまうと

 

、よほど基地局が近くにない限り圏外になってしまうことが多かったです。

 

新幹線などの特急に乗った時は、大体は基地局の移り変わりに端末がついていけないのか、ほぼ通信ができないという感じでした。

 

自宅では、ゲーム機でオンライン対戦をする時や、パソコンで動画を見るといった時に使用しておりましたが、クレードルなしで窓なしの部屋で使用すると、

 

建物内では常時5Mbps出ればいいといったところでした。クレードルに挿したり、ネット上の口コミにあるようなアンテナを自作して運用すると、

 

常時8Mbps程度出るようになり多少は安定性も増しましたが、やはり高速性や安定性を室内で求めるには厳しいといった印象でした。

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